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おすすめデジタルカードゲーム(DCG)6選!賞金や大会も紹介

近年、デジタルカードゲーム(DCG)eスポーツ界で盛り上がりを見せています。なかでもシャドウバースでは1億円が大会賞金となり話題になりました。

今回は、スマホやPCでできるおすすめデジタルカードゲーム(DCG)を紹介します!大会賞金から対応デバイス、これから期待される新作カードゲームまで詳細をお伝えしますよ。

デジタルカードゲーム(DCG)とは

デジタルカードゲーム(DCG)とは、コンピュータやスマートデバイス上でデータ化されたカードを用いてプレイするカードゲームである。
現実世界で紙のカードを用いてプレイするトレーディングカードゲーム(TCG)と区別するために呼ばれる。

引用元:アニヲタWIki(仮)

よく耳にするトレーディングカードゲーム(TCG)と違う点は、オンライン上ということです。

今ではスマホを片手に世界中の方達とカードで対戦することができ、大会などもオンライン上で行うことが多いため、どこにいても楽しめるゲームです。

eスポーツとして続々とゲームタイトルが輩出されており、盛り上がりを見せているeスポーツジャンルですね。

スマホやPCでできる!おすすめのデジタルカードゲーム(TCG)6選

おすすめ1.Shadowverse(シャドウバース)【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

リリース日 2016年6月17日
対応デバイス Android / iOS / STEAM
価格 無料
大会賞金 131万USドル(約1億4410万円)
(Shadowverse World Grand Prix 2018)
公式HP https://shadowverse.jp/

現在では、多くのプロゲーマーも存在し、「本格スマホeスポーツ」としての立ち位置を確立しています。
eスポーツタイトルとして、2018年には賞金総額1億円越えの大会も開催され、日本人であるふぇぐ選手が獲得し、多くのメディアに取り上げられましたね。

カードデザインも可愛く、かっこよく日本人受けするキレイさで初心者の方でも馴染みやすいゲームです。

おすすめ2.Hearthstone(ハースストーン)【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:ハースストーン

リリース日 2014年3月11日
対応デバイス Android / iOS / windows / Classic Mac OS
価格 無料
大会賞金 100万ドル(約1億793万円)
(Hearthstone World Championship 2019)
公式HP https://playhearthstone.com/ja-jp/

Hearthstone(ハースストーン)は、ブリザード・エンターテイメントが開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

リリースは2014年と歴史があり、大会賞金額も日本円で1億円以上と高額です。

「ハースストーン・グランドマスターズ」や「マスターズツアー」など定期的に大会が開催されており、賞金獲得やeスポーツ界の有名選手と交流したり対戦する機会を得ることができます。

デシタルカードゲーム(DCG)で有名になりたい方は検討してみると良いですね。

おすすめ3.ドラゴンクエストライバルズ【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:ドラゴンクエストライバルズ | SQUARE ENIX

リリース日 2017年11月2日
対応デバイス iOS / Android / PCブラウザ / Nintendo Switch
価格 無料
大会賞金 100万円
(ドラゴンクエストライバルズ マスターズカップ in TGS2019)
公式HP https://www.dragonquest.jp/rivals/

ドラゴンクエストライバルズは、スクウェア・エニックスが運営しているデシタルカードゲーム(DCG)です。

有名タイトルのドラゴンクエストシリーズを題材とし、カードのテキストは原作の要素がまんべんなく取り込まれておりシリーズファンにはたまらないカードゲームです。

シャドウバースやハースストーンと違う点として、3マス×2列に区切られた場と「前列」「後列」の概念があることです。

”カードをどこに出すのか”という戦略を考える必要があり、一味違ったデジタルカードゲームとしてプレイすることができます。

2019年には、初の賞金付き公式大会「ドラゴンクエストライバルズ マスターズカップ in TGS2019」が開催され、これから期待できるカードゲームですね。

おすすめ4.マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(MTGアリーナ)【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:リミテッドのランクを上げよう! ~MTGアリーナ~

リリース日 初リリース日:2018年9月27日
正式ローンチ日:2019年9月27日
対応デバイス windows PC
価格 無料
大会賞金 100万ドル(約1億793万円)
(MTGアリーナ ミシックインビテーショナル/MTG Arena Mythic Invitational)
公式HP https://mtg-jp.com/mtgarena/

マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(MTGアリーナ)は、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストが開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

2018年9月からのオープンベータ期間を経て、2019年9月27日に正式ローンチしました。現在はwindows PCのみの対応ですが、将来的には、Epic Gamesストアでの配信やmacOSにも対応予定です。

マジック:ザ・ギャザリング アリーナ(MTGアリーナ)は、eスポーツシーンにとても力を入れており、2019年新たなるesportsプログラムを発表し、賞金総額は約11億円です!

これから目が離せない注目のゲームタイトルですね。

おすすめ5.Artifact(アーティファクト)【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:Steam:Artifact

リリース日 2018年11月28日
対応デバイス Android / Microsoft Windows / iOS / Linux / macOS / Classic Mac OS
価格 2,300円
大会賞金 未定
公式HP https://playartifact.com/

https://store.steampowered.com/app/583950/Artifact/?l=japanese

大人気MOBAゲームの「Dota 2」の世界観をデシタルカードゲーム(DCG)に取り入れています。レーンという表記やゲーム内でのヒーローの成長要素など、MOBAっぽい部分が含まれています。Artifact(アーティファクト)は、 Valveが開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

大会詳細はまだ未定ですが、メディア発表会に参加したと思われるWykrhm Reddy氏が、2019年に賞金100万ドルの公式大会を開催するとツイートしていました。

Valveはesportsシーンで長年の経験と実績があるので、これからの盛り上がりに注目です。

おすすめ6.遊戯王デュエルリンクス【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:遊戯王デュエルリンクス

リリース日 2016年11月17日
対応デバイス Android / iOS / Microsoft Windows
価格 無料
大会賞金 賞金なし
(Yu-Gi-Oh! World Championship 2019)
公式HP https://www.konami.com/yugioh/duel_links/ja/

遊戯王デュエルリンクスは、コナミホールディングス開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

社会現象までにもなった遊戯王カードがデシタルカードゲーム(DCG)となって登場しました。

世界大会の「Yu-Gi-Oh! World Championship」は毎年開催され、ドイツを会場とし、世界中のデュエリストが集まりました。もちろん日本人の参加もあり、大いに盛り上がりました。

歴史あるカードゲームなのでゲーム性も高く、また大会の部門には小学生部門・一般部門と子どもから大人までが楽しめるようになっています。

おすすめ7.Gwent:The Witcher Card Game(グウェントウィッチャーカードゲーム)【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:GWENT: The Witcher Card Game

リリース日 2018年10月23日
対応デバイス PlayStation 4 / Microsoft Windows / Xbox One
価格 無料
大会賞金 100,000ドル(約1,070万円)
(GWENT Challenger)
公式HP https://www.playgwent.com/ja

Gwent:The Witcher Card Gameは、CD Projekt Redが開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

「ウィッチャー」の世界を舞台に展開され、世界設定に基づいた勢力ごとの盤面デザインが登場し、ゲームの世界観に引き込まれる作品です。

グウェント公式e-Sportsシリーズ「GWENT Challenger」では、賞金総額100,000ドルをかけて、ポーランドの世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」にて開催されました。

iOS版が2019年の10月にリリース予定なので、チャレンジしてみてもいいかもしれません。

【新作】これから期待のデジタルカードゲーム(DCG)

デジタルカードゲーム(DCG)が盛り上がり始め、多くの企業が参入してきています。

これからの成長に注目したい新作カードゲームタイトルをご紹介します。

新作1.ゼノンザード<ZENONZARD>【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:ゼノンザード<ZENONZARD>公式サイト│ BANDAI

リリース日 2019年9月10日
対応デバイス iOS / Android / Kindle
価格 無料
大会賞金 未定
公式HP https://www.aicarddass.com/zenonzard/

ゼノンザード<ZENONZARD>は、BANDAIが運営しているデシタルカードゲーム(DCG)です。

他のカードゲームとの違いは、「AI」を導入していることです。

HEROZ株式会社が開発したAI(人工知能)「HEROZ Kishin」で培ったディープラーニング等の機械学習のノウハウを活かし開発された「カードゲーム対戦特化型AI」を搭載し、今までのカードゲームのようにパターン化された CPUや人との対戦だけではなく、プレイを通じての「AI育成」や、「人間と AI の対戦」・「人間と AI の共闘」という新たな面白さを加えた新世代のデジタルカードゲーム。
引用元:ゼノンザード<ZENONZARD>公式サイト│ BANDAI

AIは試合のアドバイスだけでなく、試合後のデータ分析までしてくれるため、優勢劣勢を振り返ることが可能です。

カードゲーム初心者でも入りやすいデシタルカードゲーム(DCG)ですね。

新作2.TEPPEN【デジタルカードゲーム/DCG】

引用元:ガンホー×カプコンによる新作アプリ「TEPPEN」(テッペン)が欧米で配信開始。国内でも後日リリース予定

リリース日 2019年7月4日
対応デバイス iOS / Android
価格 無料
大会賞金 5000万円
(TEPPEN World Championship)
公式HP https://teppenthegame.com/jp/

TEPPENは、ガンホーとカプコンが共同開発したデシタルカードゲーム(DCG)です。

カプコンの有名ゲームタイトルからロックマンやストリートファイターのリュウなどのキャラクターが登場します。

他のデシタルカードゲーム(DCG)との違いは、ターン性ではなく、リアルタイム制を導入している点です。

相手の配置したカードに対してどのカードをどのタイミングで置くのか、アクション性が非常に高いカードゲームになっています。

また、2019年12月に東京で世界大会「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP 2019」を予定しており、賞金総額は5000万円です。

今後のeスポーツタイトルに採用されるかもしれないゲームタイトルの1つです。

まとめ

以上、おすすめデシタルカードゲーム(DCG)をご紹介しました。

どの作品にも特徴があり、多くの大会や賞金がでています。基本的にはスマホやPCで無料プレイできるゲームなので一度触ってみて自分にあったカードゲームを選ぶといいですね。

また、新作のデシタルカードゲーム(DCG)が続々とリリースされ、これから盛り上がっていくeスポーツジャンルであることは間違いないでしょう。

ぜひ、チャレンジしてみてください。